スポーツジムのサウナ室を4日間で改修|座面の下の劣化と張り替えの目安を動画で解説
ティップネス喜多見店さまのサウナ室(男女2室)を、4日間で改修した施工事例です。腐食した座面と背板をヒノキに張り替え、床を樹脂製のすのこに変えて、清掃しやすいサウナ室にしました。工事の内容と、改修時期の見極め方を動画で公開しています。
サウナ室の改修が必要になる2つの理由
サウナ室は高温多湿で、利用頻度も高い空間です。利用頻度にもよりますが、木材はおよそ5〜6年で腐食や毛羽立ちが進み、衛生面と見た目に影響します。
もうひとつは安全面です。座面をめくると、木材を支える鉄製の架台が錆びて、補強が必要になっていることがあります。見た目では判断しにくい部分です。
ヒノキの張り替えと、清掃しやすい床
座面と背板を、節のないヒノキに張り替えました。ストーブまわりには特注のストーブガードを製作し、扉の木部も張り替えています。
床は樹脂製のすのこ「サワーロール」に変更しました。取り外して床を清掃でき、滑りにくい素材です。座面と背板にはパラフィンオイルを塗装し、汚れが付きにくい仕上げにしています。
工期は男女2室で4日間。施設の休館期間に合わせて施工しました。営業を止められない施設では、夜間工事にも対応します。
サウナ室の木部の傷みや、座面のぐらつきが気になる場合は、現場調査から対応します。お気軽にお問い合わせください。
Vanwaves公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@vanwaves_sauna_exterior_labo
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