TMIP「Tokyo GreenTech Challenge」にVanwavesが採択。地元木材のサウナ製造

地元の木材を活用したサウナ製造に取り組む株式会社Vanwavesは、オープンイノベーションプラットフォームTMIP(Tokyo Marunouchi Innovation Platform)が主催する環境・エネルギー領域のスタートアップ支援プログラム「Tokyo GreenTech Challenge」の採択企業7社の一つに選ばれました。当社は「森林」分野での採択となり、地域の森林資源を生かしたサウナづくりを、大企業や自治体との連携を通じてさらに前進させてまいります。

Tokyo GreenTech Challengeとは

「Tokyo GreenTech Challenge」は、東京都が運営するスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」の重点分野(環境・エネルギー・気候変動)における取り組みの一つです。TMIPは野村総合研究所、グリーンタレントハブ、トークンエクスプレスとともに協定事業者として採択されており、本プログラムを通じて、環境・エネルギー領域の社会課題解決に挑むスタートアップを全国・世界へと押し上げることを目指しています。

採択されたスタートアップは、330団体を超えるTMIPコミュニティの大企業・自治体などとチームを組み、社会実装を見据えた実証実験に取り組みます。

プレイヤー集めや実証フィールドの提供、実証費用の支援まで、伴走型のサポートを受けられる点が大きな特徴です。

「森林」テーマで採択されたVanwavesの取り組み

当社Vanwavesは、地元の木材を利用したサウナ製造を軸に、テントサウナから屋外サウナ(外構工事)まで幅広く手がけています。地域で育まれた木材を使うことは、森林資源の循環や地域経済の活性化にもつながり、環境負荷を抑えたものづくりを実現します。

今回の採択を機に、こうした持続可能なサウナづくりの価値を、より多くの企業・自治体の皆さまと共有し、実証の場を広げてまいります。

今後の展開

本プログラムでは、野村総合研究所によるメンタリングや協業の伴走支援、グリーンタレントハブによる人材採用・プロモーション支援、トークンエクスプレスによるインパクト測定など、多面的なサポートが提供されます。Vanwavesはこれらの支援を最大限に活用し、森林資源を生かしたサウナ文化を東京から全国、そして世界へと広げてまいります。

採択の詳細やプログラムの全体像については、TMIPの公式プレスリリースもあわせてご覧ください。

引き続き、Vanwavesの取り組みにご注目ください。

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